クレジットカードの暗証番号

クレジットカードの暗証番号は任意で自分の好きな数字をつけることになっているのですが、覚えておかなくてはいけない点としては、クレジットカードの暗証番号は、自分の身近な数字を入れてはいけないということです。暗証番号は忘れてしまってはいけないと思って、ついつい身近な番号を入れている人がいますが、万が一、クレジットカードを他人に拾われたり、盗まれたりした場合に、クレジットカードの暗証番号がその人に推測されてすぐにわかってしまうような場合には、クレジットカードを不正利用されてしまいますから危険です。
クレジットカードの暗証番号で付けてはいけないのが、誕生日、家の電話番号の下4けた、夫や妻の誕生日、家の住所の番地、車のナンバーなどは、他人にも簡単に推測されてしまう可能性があるので、つけてはいけません。
ついついクレジットカードの暗証番号を決める際に自分の誕生日にしてしまう人がいると思いますが、これはリスクを背負うことになります。クレジットカード会社によっては、そういったつけてはいけない数字を選んだ場合には、推測されやすいので、他の番号にするようにという忠告などもあり、作れない場合もありますので、そうならないためにも、クレジットカードの暗証番号を決める際は、他人に推測されない、まったく関係のないような数字を選ぶようにすることをお勧めします。
しかし忘れそうになるからといって財布にメモを入れたりするというのも危険なのでやめましょう。
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